Photovista 3D Objectsの簡単作成方法を説明いたします。
詳しいチュートリアル こちら

1.撮影

  カメラをセットし、被写体を8方向(何方向でも可能)から撮影します。 1枚撮影したら、被写体を約45度(8方向の場合:大体でOKです)回す。 被写体を1周撮影したら、撮影は終了です。

2.画像をPCに転送

撮影した画像をパソコンに転送してください


3-1.画像を読込む

Photovista 3DObjectsを起動します。
#1 を選択します。

パソコンに転送したフォルダを開きます。
#2 「すべてを追加」を選択すると、#3 「ソースファイル」に
画像ファイルが表示されます。
#4 「OK」をクリック。

撮影した画像が、 Photovista 3DObjectsに読込まれました。
#5 「プレビュー」をクリック。

#6 プルダウンメニューからJPEG(.jpg)を選択
#7 Javaを選択
#8 適用を選択

3D画像の完成です。 後は、ホームページで表示させるだけです。
#9 「エキスポート」を選択

#10 保存先を決め
#11 ファイル名を入力し、ターゲットは、JavaViewer(IVR)を
選択し、保存。

注意)日本語のフォルダや、日本語を使ったファイル名には
     しないでください


保存したフォルダには、5つのデータが自動的に作成されます。
・ismlogo:不要(削除しても良いです)

・HTML:サンプル表示用
・LPViewer File:3D表示のためのデータ
・JPEGイメージ:画像データ
・JAR File:3D画像を閲覧するためのJavaビューア

必要なデータは、4つ。

 


<!--//------------Begin Copy Here---------------//-->
<CENTER>
<applet archive="objectapplet.jar" code=objectapplet
width=300 height=243><param name=file value="name.ivr">
</applet>
</center>
<!--//------------End Copy Here---------------//-->

 

HTMLのソースを開き、
Begin Copy Here から End Copy Here までを
表示させたいホームページのHTMLに
コピー&ペーストしてください。

注意:
IVRファイル
JPEGファイル
Javaアプレット
のデータは、サーバの同じフォルダに保存してください。


3D画像をお楽しみください。



© 2006 inView K.K.