アクセスコントロール ユーザ認証を設定し、著作権保護などに利用できます。 ディレクトリ毎にイメージを参照する際に必要なパスワード(ユーザ名とパスワードなど)を設定することで、画像に ユーザ認証をかけることができます。
電子透かしセキュリティ 画像へのアクセス制限を設定し、著作権保護などに利用できます。 元画像を編集せずに、画像に可視透かしを入れて 配信することができます。 ロゴマークや任意のイメージをサーバサイドでダイナミックにレンダリングして配信します。 PNG8、24、32ビットに対応し、透明さ、色、大きさと 表示位置を決めることができます。
バーチャルディレクトリ データベースとの連携、大量のデータ管理などに利用することで、データ管理が容易になり、またサーバの負荷 軽減につながります。 エイリアス名を付けて、 ImageServer を設定したサーバのルートディレクトリだけでなく、増設 した同一マシン内の別 ドライブやネットワークドライブをバーチャルディレクトリとして利用できる、画像ファイル管理の ための機能です。
WebDav サポート BatchImageManager で WevDAV を使い、 ImageServer にコンテンツをアップロードすることができます。サードパーティ の WebDAV のソリューションとインテグレーションすることで、ファイルの管理、ファイルロック、ヴァージョンの付与、セキュリ ティなどを行うことができます。 NOTE : WebDAV (Web-based Distributed Authoring and Versioning) とは、 Web サーバ上 でファイルの編集や管理などを複数人で、共同で行うことを目的に開発された HTTP を拡張したプロトコルで、 Microsoft 、 IBM 、 Nobel 、 Adobe などがサポートしています。 Upload Catcher (アップロード キャッチャー) 画像をアップロードする機能。 PhotovistaPanorama 、RealityStudio の Web ツールから簡単にアップロードすることができます。 今までFTPなどでコンテンツをアップロードしなければいけませんでしたが、iseemediaのウェッブツールからワンステップで Image Serverにアップロードすることができます。 ImageUploadManager (イメージ アップロード マネージャー) 画像をアップロードする機能。 Flashpix に変換する画像を転送し、あらかじめ設定したディレクトリへ 保存することができます。 Batch Image Manager を使い、クライアントサイドで画像を変換する。もしくは、 ブラウザからアップロードしImageServer 上で画像を変換する、二つの方法があります。
Web サービス API アプリケーションサーバ、ポータルサーバなどとの連携を簡単に行うことができます。エンタープライズソリューションの コンテンツ 管理やイメージ配信が自動化できます。 SVG サポート SVG ドキュメント(ベクターグラフィック、テキスト、 Web グラフィック、効果)を利用し、ベクターデータのレイアウトを 決めることが できます。アニメーションとユーザインタラクティブティも可能です。 ImageServer を利用することで、 高解像度画像とベクターデータ のコンテンツを組み合わせることができます。 Note : SVG ( Scalable Vector Graphics )とは、 W 3 C が提唱する Web グラフィック用の XML ベースの言語です。
Flashpix Photoshop プラグイン Photoshop で Flashpix 形式に画像を保存することができます。
Macromedia Dreamweaver プラグイン Dreamweaver で Flashpix 形式に画像を保存することができます。
Batch Image Manager (バッチ イメージ マネージャー) BMP、GIF、Tiff、Jpeg、DICOM、PNG 、Flashpix 、IVU など80種類以上の画像形式から、 Flashpix/IVU へ一括変換 することができます。 また、相互変換( Flashpix から JPEG 、DICOM からJPEG など)も可能。 変換前にそれぞれのイメージにキーワードをつけることができ、変換後にイメージにキーワードがテキストとして保存されます。 検索エンジンやコンテンツの管理に有効です。 出力方法としては、ハードディスクやネットワークドライブへの出力が可能。ImageUploadManager、JDBC対応の データベース、もしくは WebDAVサーバのどれかを選択して、ImageServreにアップロードすることもできます。
Image Authoring Manager (イメージ オーサリング マネージャー) サイズ変更、フォーマット形式の変更、トリミング、回転、明るさ、コントラストなどの画像調整ができます。 一つの画像データに対し、イメージ処理(サイズ・解像度変更・切取り・色調整・回転など)を仮想的に行い、ダイナミックに配信します。 これらの HTML ソースは自動的に生成されます。 Image Navigator (イメージナビゲーター) で Flashpix/IVU ファイルを指定 し Image Authoring Managerを開くだけで、必要な URL が表示されるため、 IIP ( Internet Imaging Protocol )の記述 に関する専門知識がなくても、 容易に短時間で、ページ作成ができます。 また、元ファイルを加工することなく、記述により、下記の変化を加えた表示(ダイナミックイメージ 配信)が可能です。
ダイナミックイメージ配信のl機能を使うことで: -画像作成:1画像作成することでサムネイルや拡大画像を作成する必要がありません。 -時間:リアルタイムに必要な解像度やファイル形式を配信または出力することができます。 -管理:数種類の画像を管理する必要がなくなります。 Image Navigator 遠隔からサーバ上に保存されている画像情報を確認することができます。 サムネール画像付で、サーバに格納されている画像ファイルの各種情報(ファイル名、ピクセル数、階層の数)を確認できます。
Report Manager 画像へのアクセスログを日・月単位などで集計。また、 Zoom した回数、ユニークビジター数 / イメージ数、 Zoom したエリア などのログをHTMLやOpenOfficeに出力して表示します。
アセットアナライザー Asset AnalyzerはJavaベースのコマンドラインツールであり、ImageServerを使って、ImageServer内に含まれるイメージの チェックをするために利用します。イメージが正常に作成されているかをHTML形式でレポートします。イメージが少ないときには Image Navigatorで確認することができますが、イメージ多い時には有効なツールです。また、 様々な場所からイメージをアップロードする場合(各支店などからのアップロード)にも、有効なツールです。
サーバテスト機能 (ISTest & Log Replayer) サーバテスト機能 負荷のチェックとトラブルシューティングができます。 1. ISTest Javaべースのコマンドラインツールで、ImageServerへのアクセス(負荷)や、環境、コンテンツをチェックするため のシュミレーションツールです。 このツールは、コンテンツへのアクセスをJava/Flash/プラグインビューア、もしくは Universal Viewingを使用してテストします。 プロパティファイルで設定されるパラメータを使って、以下の設定をすることができます: * ある一定期間内でのユーザのアクセス数を設定 * Java/Flash/プラグインビューアもしくは、Universal Viewingでアクセスするかの設定 * ユーザがイメージに対してアクセスした回数・時間を設定 * アクセスするフォルダを設定 など.. 応答時間、エラーなどの情報は、テスト終了後に詳細なレポートとして発行されます。 このツールは、アクセスが集中する前にエラーを出し、本番では負荷に対応し、エラーを出さないようにするために用いる ことができます。 2. Log Replayer このツールは、特定の時間に発生した問題を見つけるために非常に役に立ちます。 Image Serverは、全てのアクセスログを残すため、このツールを用いて、 エラーが発生した際の状況を検証時間を短縮して再現することができます。 また、他のハードウェアやOSで同じアクセスのパフォーマンスを比較するのに用いることができます。
Flash Viewer 2D Macromedia Flash で作った 2D イメージを閲覧するビューア。 Flash プレーヤーで閲覧するため、ビューアの普及度の高く、 表示スピードが早い。また、コンポーネントを提供しているので、ツールバーなどをカスタマイズすることができます。
Java Viewer (2D / 3D / パノラマ ) JavaApplet を使い、 2D 、 3D 、パノラマ、それぞれを閲覧する際に使用します。
ActiveX / Plugin RealityStudio を使用して複合コンテンツを作成し、閲覧する場合は、 IE ユーザ向けに ActiveX ビューア、 NN ユーザ向けに プラグインビューアを使用します。
Universal Viewer (HTML) 配信時に Jpeg に自動的に変換して配信するため、ほとんどのデバイスで閲覧可能。
Universal Viewer2 (DHTML) JavaScript ( DHTML )を使い、ナビゲーションマップ機能をつけることができます。 HTML をリロードせずにイメージのみを配信するので、表示スピードが早く、また制作も容易。