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ImageServer 5.1
Flashpix フォーマットについて


マルチ解像度、タイル構造



iseemedia 「ImageServer」は、業界標準のFlashpixフォーマットを利用しています。
Flashpixフォーマットと「ImageServer」を
組合わせて利用することで、 ブロードバンド
環境はもちろんダイヤルアップ環境でも、
高解像度画像の配信とズーミング機能を
可能にします。

Flashpixの仕組み:
・1つのファイル内に、自動的に解像度の違う複数の画像を階層上に生成します。すべての階層には、圧縮がかけ
...
てあり、その圧縮の設定を指定することもできます。
・それぞれの階層の画像を64×64ピクセルのタイル形式に分割します。

ImageServerとFlashpixを利用する場合の特徴:<部分配信>
・ブラウザに表示されるサイズに合わせて、その表示サイズに最適な階層から必要なタイルデータのみを配信します。
・表示されないタイルデータは、配信しません。これは、IIPプロトコルを使って配信されます。
・配信するタイルデータがImageServerのキャッシュに残るため、アクセスが多いコンテンツほど、表示スピードが早
くなります。

この効率的な静止画のストリーミング技術は、世界中で特許を取得しています。(日本特許#547884/98)
また、FlashPixフォーマット、IIPプロトコルは、Internet Imaging Industry Association (http://i3a.org) によって管理されています




@ Jpeg、BMP、TIFFなどの画像データを用意してください。
A 変換ツール(Batch Image Manager)もしくはWebブラウザー(Image Upload Manager)で画像を変換します。
B Flashpix画像が生成され、ImageServerにアップロードします。 
C ImageServerのファイルシステム、もしくはデータベースやファイルシステムに保存します。

IVUフォーマットについて:
ImageServerはIVUフォーマットも利用できます。 LinuxOS上でImageServerを利用する場合
・ 2GB以上のファイルサイズが可能. Flashpixフォーマットの場合に Microsoftのストラクチャー
  ストレージのため2GBが限界となっています。
・Batch Image Manager(変換ツール)を利用した場合、FlashpixよりもIVUへの方が早く変換されます。